携帯キャリアの4大カテゴリを知ろう!最適なキャリアの選び方

携帯キャリアの4大カテゴリを知ろう

ひもじい
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
どうしたんですかモルタさん、やつれてますよ
携帯代が引き落とされたら、キャベツが買えなくなっちゃって
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
そんなに携帯代が高いんですか
毎月結構高いんだ……そんなに使ってないのになあ
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
もしかしたら携帯プランがモルタさんに合ってないのかも……見直しをしてみた方がいいと思います
でも携帯会社もプランもいっぱいあるし何を見直したらいいのかわからないんだよね……
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
それならまず、今使っているキャリアが自分に合っているのか考えるところから始めてみてはどうでしょう
自分に合ってるか……どうやって判別すればいいの?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
まずは携帯会社は大きく分けると4つのカテゴリに分けることができます。自分の今使ってるキャリアがどのカテゴリに属するか当てはめて見ましょう
携帯料金を見直そうと思っても、携帯会社や料金プランは数多くあり、「どれを選べばいいのかわからない」と悩んでしまう方は少なくありません。 そんなときは、いきなり会社や料金プランを比較するのではなく、まずは携帯会社の「カテゴリ」を知ることから始めてみましょう。 携帯会社には大きく4つのカテゴリがあり、それぞれ特徴やメリット・デメリットが異なります。まず自分がどのカテゴリに向いているのかを知ることで、比較する会社を絞り込みやすくなります。 ⁠

携帯キャリアの4つのカテゴリ

携帯キャリアの4大カテゴリ
ミリ
ミリ
まずカテゴリがこちらになります
僕の使ってるのはMNOだ
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
このカテゴリごとに特徴があって、メリットデメリットがあるんです
具体的に何が違うの?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
では一つ一つ説明しますね
それぞれのカテゴリには異なる特徴やメリット・デメリットがあり、自分に合ったカテゴリを知ることで比較する会社を大きく絞り込むことができます。 次の見出しからは、それぞれのカテゴリの特徴やメリット・デメリットを詳しく見ていきましょう。 ⁠

MNOとは

MNOとは
ミリ
ミリ
モルタさんが使っているのもこのMNOなんですよね
うん。プランとかは何にしたかよく覚えてないや
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
料金が高めということは、無制限などの大容量プランになっている可能性が高いですね
そう言えば買った時に使い放題とかって言われた気がする
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
MNOはこの無制限プランがあるのが一番のストロングポイントです。他のジャンルには無制限プランはほぼありません
ネットを沢山使っても遅くならないんだよね
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
そうです。月間ギガ数が指定されている場合、そのギガ数を超えると速度制限がかかり非常に遅くなるので、気にせず使えるのがいい所ですね
でも実際そんなに使ってないんだよね……
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
そういう方は違うカテゴリの方が向いてるかもしれませんね
MNOとは、自社で基地局などの通信設備を保有し、自社の回線を使って通信サービスを提供している携帯会社のことです。代表的な会社には、ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイルがあります。 MNO最大の特徴は、データ通信をたくさん利用する人向けの「無制限プラン」が用意されていることです。動画視聴やゲーム、テザリングなどで毎月多くのギガを使う方でも、通信量を気にせず利用しやすいのが大きなメリットと言えるでしょう。 また、家族割や光回線とのセット割など、さまざまな割引サービスが充実していることも特徴です。家族全員で同じ会社を利用したり、自宅のインターネット回線と組み合わせたりすることで、月々の料金を抑えられる場合があります。 一方で、基本料金は4つのカテゴリの中では比較的高めです。毎月のデータ使用量が少ない方の場合は、無制限プランや大容量プランがオーバースペックになり、本来必要のない料金を支払っているケースもあります。 なお、楽天モバイルもMNOに分類されますが、後から参入したキャリアということもあり、料金体系やサービス内容には独自の特徴があります。そのため、MNO全体の特徴に当てはまらない部分もあることを覚えておくとよいでしょう。 ⁠

サブブランドとは

サブブランドとは
ミリ
ミリ
サブブランドは何と言っても月の利用料金がMNOと比較しても安いです。ただ料金を抑えた分、通信容量には制限があります。最大40GB程度ですね
月何円くらい?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
プランや利用量によって違いますが5000円前後で収まる方が多いです
今よりかなり安いや
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
ただ、これでも実はこれから紹介するオンライン専用プランやMVNOは更に平均コストが安いんですよね
更に安いってこと?じゃあそっちの方がいいじゃん
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
サブブランドはMNOによくある家族割や光回線とのセット割があるので、それを使えばMVNOなどと比べても安くなることもあります。MNOからの移行がしやすいのが特徴ですね
家族まとめて同じ会社を使うと安いんだね
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
例外もありますが、ざっくりと言うとそんな感じです。サブブランドのメリットは単独で見るより他のカテゴリと比較した方がわかりやすいです。次のカテゴリも見てみましょう
サブブランドとは、MNOが提供している低価格ブランドです。代表的なサービスにはY!mobileとUQ mobileがあり、親会社の通信設備を利用してサービスを提供しています。 MNOより料金を抑えながらも、通信品質は比較的安定していることが大きな特徴です。また、店舗で相談できることが多く、初めて携帯会社を変更する方でも安心して利用しやすいカテゴリと言えるでしょう。 一方で、オンライン専用プランやMVNOと比べると、セット割を利用しない場合は料金がやや高くなることがあります。そのため、家族割や光回線とのセット割を利用できるかどうかも、選ぶ際のポイントになります。 なお、家族の人数が少ない場合や、光回線を契約していない場合など、セット割の条件が揃わないケースでは、必ずしもMVNOなどより安くなるとは限りません。自分の利用状況に割引が当てはまるかどうかを事前に確認しておくと安心です。 「料金は抑えたいけれど、店舗でサポートも受けたい」という方にとって、サブブランドはバランスの取れた選択肢です。また、現在MNOを利用している方であれば、同じ系列のサービスへ乗り換えやすい点も魅力の一つです。 ⁠

オンライン専用プランとは

オンライン専用チームとは
ミリ
ミリ
オンライン専用プランはその名の通りオンラインでだけ加入できるプランです
お店で入れないんだ
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
その代わり料金が安くて、例えば30GBで3000円弱の料金で利用できたりします。これはセット割などを絡めなければかなり安い料金設定です
セット割がなくてもその値段なの?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
そうです。それが一番の利点ですね
じゃあそっちの方がお得な気がするね
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
ただ、オンライン手続きが難しいという方もいると思います。サブブランドであれば店頭での手続きで加入できるので、上手く差別化されてます
お店で手続きしたい人はサブブランド、ネットで手続きできる人はオンライン専用プランがお得なのかな
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
これもケースバイケースですが、大体はそんな感じです
オンライン専用プランは、大手キャリアが提供するオンライン受付専用の料金プランです。代表的なサービスにはahamo・povo・LINEMOがあります。 最大の特徴は、申し込みや各種手続きをオンラインに限定することで、人件費などのコストを抑え、料金を安く設定していることです。そのため、30GB前後の中容量プランをお得に利用したい方から人気を集めています。 通信回線は親会社のものを利用しているため、通信品質はMNOと同等水準で利用できるサービスが多いのも魅力です。 一方で、店舗でのサポートは基本的に受けられないため、契約や各種手続きを自分で行う必要があります。スマートフォンの操作に慣れている方であれば、料金と通信品質のバランスに優れた選択肢となるでしょう。 なお、povoは独自の料金体系を採用しているなど、同じオンライン専用プランでもサービスごとに特徴が異なる点には注意が必要です。 ⁠

MVNOとは

MVNOとは
ミリ
ミリ
最後はMVNOです
このカテゴリは何が特徴なの?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
メリットは「値段」というところに尽きます。セット割などがなくても1500円前後の値段から利用可能です
凄く安い!じゃあみんなMVNOでいいんじゃない?
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
MVNOは基本的には5GB前後の低容量プランが主力商材なので、ギガ数を沢山使いたいという方には不向きですね。あと、こちらも店舗を構えてないキャリアが多いので、加入や加入後の手続きがオンライン中心になるのも注意点です
えー、そんなに安いならMVNOにしたいなあ……。でもギガ数とか、足りるか考えないとだよね
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
そうですね。値段だけで飛びつくのではなく、自分の使い方に合っているかどうかで選ぶことが大切ですね
どういう基準で選んだらいいかまだよくわからないなあ……
モルタ
モルタ
ミリ
ミリ
では次回は、それぞれのカテゴリをふまえてキャリア選びのポイントを詳しく見ていきましょう
MVNOは、自社で通信設備を持たず、大手キャリアから通信回線を借りてサービスを提供している事業者です。代表的なサービスにはIIJmioやmineo、日本通信SIMなどがあります。 通信設備を新たに整備する必要がないため、4つのカテゴリの中でも料金が安く、特に5GB前後の低容量プランでは高いコストパフォーマンスを実現しています。 一方で、大容量プランを取り扱っていない会社も多く、毎月たくさんのデータ通信を利用する方には物足りなく感じる場合があります。また、店舗を持たない事業者も多いため、契約や各種手続きはオンラインで行うケースが一般的です。 さらに、MVNOは事業者ごとに料金プランやオプション、サービス内容が大きく異なることも特徴です。同じMVNOでも使い勝手はさまざまなので、自分の利用スタイルに合ったサービスを選ぶことが大切です。 「毎月の通信費をできるだけ抑えたい」「データ使用量は少なめ」という方には、MVNOは非常に魅力的な選択肢と言えるでしょう。 ⁠

まとめ

ここまで、携帯キャリアの4つのカテゴリ(MNO・サブブランド・オンライン専用プラン・MVNO)についてご紹介しました。それぞれに異なる強みがあるため、まずは自分の通信量や手続きスタイルに合ったカテゴリを見つけることが、料金見直しの第一歩です。 次回は、タイプ別におすすめのカテゴリを詳しく解説していきます。
ミリ
ミリ

次の記事ではカテゴリ選びのポイントを紹介します

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